中国での現金と電子マネー
どもも
今回は中国における現金と電子マネーについてです。
出張用の備忘録です。
中国の現金と電子マネー
中国はほぼ100%電子マネーになっています。
現金も使えますが、ため息をつかれることが
たびたびです。
電子マネーは2択 WeChatpay と Alipay
6ヶ月過ごしましたが、行動パターンをあまり
変えないためそんなに多くの店舗に行っていません。
店舗で使用できる割合
WeChatpay と Alipay : 80%
WeChatpay のみ : 20%
Alipay のみ : 0%
店ではあまりメニューすら無く
テーブルにあるQRコードを読む
フォローしてメニューを開く
タップして注文をする
会計はそのままアプリで行う
ここで困るのがWechatpayです。
私が渡航した時にはWechatpayは外国人には
使用できませんでした。
なのでAlipayをツアーパスという形で取得しました。
Alipay の取得方法は後程
話は戻りWechatpayで注文した後の会計です。
これはレジに直接行ってマイタン(お会計)と言えばOk。
その後で現金を出すかAlipayの画面を出せば完了です。
メニューが無い店も頑張って伝えれば出てきます。
外国人が中国でのお会計をする場合
1、現金を出す
できればピッタリお釣りの無いように渡します。
お釣りがレジに入っていなくて困った事が何度
かあります。
2、Alipayで支払う
3、クレジットカードを使う
ビザ、マスター、アメックスなど基本使えません。
中国のカードのみです。
たまに使えるところがあるぐらい。
ホテルは大丈夫(地方はダメかも)
中国で一番良い支払い方法は?
手数料などを加味した効率を重視して考察
現金 > Alipay
※現金は入手方法による
現金の入手方法
①日本の空港で換金
②中国の銀行で換金
③ホテルでの換金
④クレジットカードでキャッシング
レート順
1位、中国の銀行で換金 (ほぼレートそのまま)
2位、クレジットカードでキャッシング (後述)
3位、 ホテルでの換金(ホテルによる)
4位、日本で換金(手数料10%)
現地 中国の銀行で換金はかなり面倒で
ハードルが高い分レートは一番良いです。
銀行側で馴れていると楽。
えっ?何このお札みたいな顔してる
銀行だと結局できないとか言ってくる。
キャッシングについてはカード会社に寄ります。
私はマスターカードにてキャッシング
4/10 500元キャッシング
請求:8361円+188円(利息)+110円(手数料)
カードレート:16.722
レート:16.734
レート差を計算すると6円
6+188+110=304円
3/12 1000元キャッシング
請求:16711円+370円+220円
カードレート:16.71
レート:16.7836
レート差を計算すると70円
70+370+220=660円
500元をキャッシングすると
310円ぐらい損する計算
<注意>
手数料は金額に応じて上がるもよう
月末の25日直前にやれば利息が減る
月末に来月分をキャッシングするのが
オススメ。
電子マネー
Alipay:クレジットカード手数料+5%
チャージしたクレジットカードはVisa
4/7 500元 チャージ
9023円の請求
レート:16.7(4/10)ぐらいなので
500×16.7=8350円
9023-8350=673円
500元をAlipayでチャージすると
673円の損
結果いろいろと書きましたが
手軽さと効率を考えると
1、カードでキャッシング
500元/300円 ぐらいの損
2、どうしようもないときアリペイ
500元/650円 ぐらいの損

Alipayの取得方法(ちょっと記憶が曖昧)
1、日本の電話番号が入ってる携帯に
インストール
2、日本にいる時に初期登録
3、ツアーパス登録
4、パスポート登録
5、クレジットカード登録
クレジットカードは楽天はダメらしい。
中国で2をやるとワンタイムキーが
送られてこないらしい。
もうすぐ帰国後の14日間の待機が明ける
(☆▽☆)
今回は中国における現金と電子マネーについてです。
出張用の備忘録です。
中国の現金と電子マネー
中国はほぼ100%電子マネーになっています。
現金も使えますが、ため息をつかれることが
たびたびです。
電子マネーは2択 WeChatpay と Alipay
6ヶ月過ごしましたが、行動パターンをあまり
変えないためそんなに多くの店舗に行っていません。
店舗で使用できる割合
WeChatpay と Alipay : 80%
WeChatpay のみ : 20%
Alipay のみ : 0%
店ではあまりメニューすら無く
テーブルにあるQRコードを読む
フォローしてメニューを開く
タップして注文をする
会計はそのままアプリで行う
ここで困るのがWechatpayです。
私が渡航した時にはWechatpayは外国人には
使用できませんでした。
なのでAlipayをツアーパスという形で取得しました。
Alipay の取得方法は後程
話は戻りWechatpayで注文した後の会計です。
これはレジに直接行ってマイタン(お会計)と言えばOk。
その後で現金を出すかAlipayの画面を出せば完了です。
メニューが無い店も頑張って伝えれば出てきます。
外国人が中国でのお会計をする場合
1、現金を出す
できればピッタリお釣りの無いように渡します。
お釣りがレジに入っていなくて困った事が何度
かあります。
2、Alipayで支払う
3、クレジットカードを使う
ビザ、マスター、アメックスなど基本使えません。
中国のカードのみです。
たまに使えるところがあるぐらい。
ホテルは大丈夫(地方はダメかも)
中国で一番良い支払い方法は?
手数料などを加味した効率を重視して考察
現金 > Alipay
※現金は入手方法による
現金の入手方法
①日本の空港で換金
②中国の銀行で換金
③ホテルでの換金
④クレジットカードでキャッシング
レート順
1位、中国の銀行で換金 (ほぼレートそのまま)
2位、クレジットカードでキャッシング (後述)
3位、 ホテルでの換金(ホテルによる)
4位、日本で換金(手数料10%)
現地 中国の銀行で換金はかなり面倒で
ハードルが高い分レートは一番良いです。
銀行側で馴れていると楽。
えっ?何このお札みたいな顔してる
銀行だと結局できないとか言ってくる。
キャッシングについてはカード会社に寄ります。
私はマスターカードにてキャッシング
4/10 500元キャッシング
請求:8361円+188円(利息)+110円(手数料)
カードレート:16.722
レート:16.734
レート差を計算すると6円
6+188+110=304円
3/12 1000元キャッシング
請求:16711円+370円+220円
カードレート:16.71
レート:16.7836
レート差を計算すると70円
70+370+220=660円
500元をキャッシングすると
310円ぐらい損する計算
<注意>
手数料は金額に応じて上がるもよう
月末の25日直前にやれば利息が減る
月末に来月分をキャッシングするのが
オススメ。
電子マネー
Alipay:クレジットカード手数料+5%
チャージしたクレジットカードはVisa
4/7 500元 チャージ
9023円の請求
レート:16.7(4/10)ぐらいなので
500×16.7=8350円
9023-8350=673円
500元をAlipayでチャージすると
673円の損
結果いろいろと書きましたが
手軽さと効率を考えると
1、カードでキャッシング
500元/300円 ぐらいの損
2、どうしようもないときアリペイ
500元/650円 ぐらいの損

Alipayの取得方法(ちょっと記憶が曖昧)
1、日本の電話番号が入ってる携帯に
インストール
2、日本にいる時に初期登録
3、ツアーパス登録
4、パスポート登録
5、クレジットカード登録
クレジットカードは楽天はダメらしい。
中国で2をやるとワンタイムキーが
送られてこないらしい。
もうすぐ帰国後の14日間の待機が明ける
(☆▽☆)