KFの事故を無くしたい (KF Lifeline 再乗挺補助機能付き カヤックリーシュコード)
どもも
今回はKF の事故について
2021年C国出張中のGWでニュースを
見ました。九州にてカヤックの事故が
ありカヤックのみ漂流していたとの事
です。
その後のニュースが無いため、死亡事故
なのか分かりません。
ご無事でいることを切に願います。
さて私、沈は一度も経験してません。
出沈 / 沖沈 / 着沈 どれも未経験です。
ヒヤッとしたことも無く...。
C国での監禁中に色々と調べましたが
万が一 死亡事故を起こして本人が見つから
無いとき、死亡保険は船舶の事故の場合は
特別失踪となり、1年後に保険金が支払われる
とのこと。1年間はそのまま保険料は支払う。
カヤックを船舶として認めるのかは未確認です。
何か色々と家族に迷惑が掛かる模様。
皆様は
カヤックと自身を繋いでいますか?
パドルは繋いでいますか?
予備のパドルは積んでいますか?
私 恥ずかしながらカヤックと体を繋いで
いませんでした。
ずーっとやらなきゃと思っていましたが
後送りしていました。
カヤックでの事故の多くは
・パドルの流出
・再乗挺できない
・天候の悪化
(順序に意味はありません)
との事。
さて 色んなサイトや先人たちの教えを
ここで転記しても意味はありません。
私なりに何をすべきかを考えました。
パドルと天候については、準備を怠らず
対策済み。
じゃあ 再乗挺ってどうする?
練習するだけ?
できなかったらKFやめるの?
足がつったら?
手にフックが刺さってたら?
具体的に改善策は無いのか?
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
体とカヤックを繋ぎ再乗挺のステップを
作ろう!
んで作った

完成品
これで事故の発生を防ぎたい。
先人のサイトに再乗挺補助ステップを発見。
本作品のサポートストリンガー的な感じ。
んー 良いんだけど
サイドハンドルの片方にのみ補助ステップを
付けているので足にかけて踏み込むと
カヤックのエッジにラインが乗るので
荷重が掛かると反対側が持ち上がる。
片方にしか荷重がかかってないから
カヤックの裏面から突風が吹いたり
すれば簡単にひっくり返る。
じゃあ どうするのか?
これをヒントに一工夫
足で踏み込んだ際に、カヤックの中心寄りに
荷重が掛かるようにする。
さらに両方のハンドルに負荷をかければ
ひっくり返らない。
さあ レッツDIY
カヤック積載用のタイダウンベルトって交換が
必要なのって知ってました?
消耗品です。これを期に交換しましょう。
2本ポチり。
交換した古いタイダウンベルトをリューシュ
コードに作り替えです。
2本作ります。
ステンレスカラビナを4つポチります。
カラビナのサイズは耐荷重が体重の半分も
あれば良いのではないでしょうか?
予備情報
私 身長177cm 体重67kg となっています。
カラビナはダイレクトにカヤックのハンドルに
かけるとサイズが大きくなってしまうので
リングにかけます。
なのでリングも4つ。ポチり。
必要な物
1、タイダウンベルト 4m2本
2500円 中古を使おう
2、ステンレスカラビナ 4つ
小さめ 体重の半分の耐荷重
付属のリングがステンレスじゃない
時があるから注意。
3、ステンレスリング 4つ
錆びなきゃ良いよ
溶接リングが良いね ホームセンター
に売ってる。
1本目のタイダウンベルト
中古タイダウンを300mmでカット。
長い方がよりカヤックの中心に荷重が
掛かかり安定するけど足がカヤックの
下に入ってしまうのでこれぐらいで。
両端にカラビナと100mm付近に
ステンレスリングを縫い付ける。

キレイさとか不要
怪我しないように縫い付ける

タイダウンベルトって切ってもほつれない。
びっくり
縫うときは針がなかなか通らないので
固い物に押し付けて通す。ケガ注意。
カラビナを両端に付ける前に
ステンレスリングを2個付ける。
やり直しになるよ


長さとかは適当で強度重視。


これは体には繋がないので、ストリンガーなど
を付けて普段使いしましょう。
2本目のタイダウンベルト
元々付いてる金具を切る。
4mがそのままリーシュコードの長さになる。

両端にカラビナとステンレスリングを付ける。
カヤックにカラビナをかける側に

カヤックの船底幅+600mmの部分に
足を入れる輪を作る。
輪は300mmぐらい
後で調整できるので適当
縫わないで結ぶ
体にカラビナをかける側は
タイダウンベルトが4mで、袋に突っ込む
と絡まるので、キレイに折りたたんで
ライフジャケットや袋に入れる。
引っ張ったらスルスル出るように。
私はフローティングベストのポケット内に
あるD菅に繋いで収納。


(こっち側のステンレスリングは無くても
良いけど何かの時にロープとして使えるように)
完成!
命名
KF lifeline (命綱+サポートストリンガー)

命綱

サポートストリンガー

使ってみる。
ボッチなので実際の写真は無いです。
陸上でのイメージ写真となります。
①入水
②命綱を全部出す

③ひっくり返ったカヤックを戻す
④命綱をカヤックの下に通すように
回り込む

⑤サポートストリンガーのカラビナに
命綱を通す

カラビナに直接繋がない
ステンレスリングにカラビナをかける
⑥入れる足(2択)をよく考えるw
⑦踏み込む

タイダウンベルトが滑って支点が
カヤックの中心寄りに動く
⑧再乗挺後、落ち着いて命綱をすぐに元に戻す
再度沈したときに絡まらないように
どうでしょうか?
細部を調整すると踏み込んだ状態で
腰が水面から出ます。
跨げば再乗挺完了。
カヤックと体を繋ぎ、更に再乗挺のステップに
します。ストリンガーも付けて、緊急時の
ロープにも使える。
1台4役。 低コスト。
これでKFの事故が無くなりますように。
良かったら使ってやってください。
できればKF始めたての人に直ぐに作って
欲しいけどタイダウンベルト新品を
ぶった切るのは忍びない。
ホームセンターでもっと安い代品も
あるし全部揃うので事故を起こす前に
作って欲しい。
ロープでも良い気もするけど
収納時にかさばらなきゃ良いね。
無いよりあった方が良いよね。
安全第一
誰か商品化したらマージンくださいw
もっとこうした方が良いよってのも
受け付けますのでアドバイスお願いします。
今回はKF の事故について
2021年C国出張中のGWでニュースを
見ました。九州にてカヤックの事故が
ありカヤックのみ漂流していたとの事
です。
その後のニュースが無いため、死亡事故
なのか分かりません。
ご無事でいることを切に願います。
さて私、沈は一度も経験してません。
出沈 / 沖沈 / 着沈 どれも未経験です。
ヒヤッとしたことも無く...。
C国での監禁中に色々と調べましたが
万が一 死亡事故を起こして本人が見つから
無いとき、死亡保険は船舶の事故の場合は
特別失踪となり、1年後に保険金が支払われる
とのこと。1年間はそのまま保険料は支払う。
カヤックを船舶として認めるのかは未確認です。
何か色々と家族に迷惑が掛かる模様。
皆様は
カヤックと自身を繋いでいますか?
パドルは繋いでいますか?
予備のパドルは積んでいますか?
私 恥ずかしながらカヤックと体を繋いで
いませんでした。
ずーっとやらなきゃと思っていましたが
後送りしていました。
カヤックでの事故の多くは
・パドルの流出
・再乗挺できない
・天候の悪化
(順序に意味はありません)
との事。
さて 色んなサイトや先人たちの教えを
ここで転記しても意味はありません。
私なりに何をすべきかを考えました。
パドルと天候については、準備を怠らず
対策済み。
じゃあ 再乗挺ってどうする?
練習するだけ?
できなかったらKFやめるの?
足がつったら?
手にフックが刺さってたら?
具体的に改善策は無いのか?
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
体とカヤックを繋ぎ再乗挺のステップを
作ろう!
んで作った

完成品
これで事故の発生を防ぎたい。
先人のサイトに再乗挺補助ステップを発見。
本作品のサポートストリンガー的な感じ。
んー 良いんだけど
サイドハンドルの片方にのみ補助ステップを
付けているので足にかけて踏み込むと
カヤックのエッジにラインが乗るので
荷重が掛かると反対側が持ち上がる。
片方にしか荷重がかかってないから
カヤックの裏面から突風が吹いたり
すれば簡単にひっくり返る。
じゃあ どうするのか?
これをヒントに一工夫
足で踏み込んだ際に、カヤックの中心寄りに
荷重が掛かるようにする。
さらに両方のハンドルに負荷をかければ
ひっくり返らない。
さあ レッツDIY
カヤック積載用のタイダウンベルトって交換が
必要なのって知ってました?
消耗品です。これを期に交換しましょう。
2本ポチり。
交換した古いタイダウンベルトをリューシュ
コードに作り替えです。
2本作ります。
ステンレスカラビナを4つポチります。
カラビナのサイズは耐荷重が体重の半分も
あれば良いのではないでしょうか?
予備情報
私 身長177cm 体重67kg となっています。
カラビナはダイレクトにカヤックのハンドルに
かけるとサイズが大きくなってしまうので
リングにかけます。
なのでリングも4つ。ポチり。
必要な物
1、タイダウンベルト 4m2本
2500円 中古を使おう
2、ステンレスカラビナ 4つ
小さめ 体重の半分の耐荷重
付属のリングがステンレスじゃない
時があるから注意。
3、ステンレスリング 4つ
錆びなきゃ良いよ
溶接リングが良いね ホームセンター
に売ってる。
1本目のタイダウンベルト
中古タイダウンを300mmでカット。
長い方がよりカヤックの中心に荷重が
掛かかり安定するけど足がカヤックの
下に入ってしまうのでこれぐらいで。
両端にカラビナと100mm付近に
ステンレスリングを縫い付ける。

キレイさとか不要
怪我しないように縫い付ける

タイダウンベルトって切ってもほつれない。
びっくり
縫うときは針がなかなか通らないので
固い物に押し付けて通す。ケガ注意。
カラビナを両端に付ける前に
ステンレスリングを2個付ける。
やり直しになるよ


長さとかは適当で強度重視。


これは体には繋がないので、ストリンガーなど
を付けて普段使いしましょう。
2本目のタイダウンベルト
元々付いてる金具を切る。
4mがそのままリーシュコードの長さになる。

両端にカラビナとステンレスリングを付ける。
カヤックにカラビナをかける側に

カヤックの船底幅+600mmの部分に
足を入れる輪を作る。
輪は300mmぐらい
後で調整できるので適当
縫わないで結ぶ
体にカラビナをかける側は
タイダウンベルトが4mで、袋に突っ込む
と絡まるので、キレイに折りたたんで
ライフジャケットや袋に入れる。
引っ張ったらスルスル出るように。
私はフローティングベストのポケット内に
あるD菅に繋いで収納。


(こっち側のステンレスリングは無くても
良いけど何かの時にロープとして使えるように)
完成!
命名
KF lifeline (命綱+サポートストリンガー)

命綱

サポートストリンガー

使ってみる。
ボッチなので実際の写真は無いです。
陸上でのイメージ写真となります。
①入水
②命綱を全部出す

③ひっくり返ったカヤックを戻す
④命綱をカヤックの下に通すように
回り込む

⑤サポートストリンガーのカラビナに
命綱を通す

カラビナに直接繋がない
ステンレスリングにカラビナをかける
⑥入れる足(2択)をよく考えるw
⑦踏み込む

タイダウンベルトが滑って支点が
カヤックの中心寄りに動く
⑧再乗挺後、落ち着いて命綱をすぐに元に戻す
再度沈したときに絡まらないように
どうでしょうか?
細部を調整すると踏み込んだ状態で
腰が水面から出ます。
跨げば再乗挺完了。
カヤックと体を繋ぎ、更に再乗挺のステップに
します。ストリンガーも付けて、緊急時の
ロープにも使える。
1台4役。 低コスト。
これでKFの事故が無くなりますように。
良かったら使ってやってください。
できればKF始めたての人に直ぐに作って
欲しいけどタイダウンベルト新品を
ぶった切るのは忍びない。
ホームセンターでもっと安い代品も
あるし全部揃うので事故を起こす前に
作って欲しい。
ロープでも良い気もするけど
収納時にかさばらなきゃ良いね。
無いよりあった方が良いよね。
安全第一
誰か商品化したらマージンくださいw
もっとこうした方が良いよってのも
受け付けますのでアドバイスお願いします。