FGノット ~KNOT ASSIST2.0~
どもも

今回正月に散財して前から気になっていたFGノットアシスト買ってみました。
今まではNN(ノーネーム)ノットで結んでいましたが、去年はリーダーの上から切れてTGベイトを5個ぐらいロストして
( ゚д゚)ハッ!
もしかして
NNノット
ダメなんじゃね?
ってことでFG ノットを試してみる事にしました。
KNOT ASSIST2.0
試してみて分かったのは
1、とっかかりづらい
2、やってみると簡単
3、馴れたら5分切るかも!?
さて、強度はいかがなものか?
実験です
ライン
PE:0.8(タイラバに使用している2年前のライン)
リーダー:不明(いつから使ってるかも不明)
方法
リーダーの両端にFGノットとNNノットを結び、切れるまで引く。(リーダー中央にリングをフィッシャーマンノットで結ぶ)

PEの両端をそれぞれ棒に巻き付け、一方を足で踏んで一方を上に引き上げる方法にて実験をしました。
計測器
これ

結果
1、PEライン切れ 3.6kg
2、PEライン切れ 4.9kg
3、PEライン切れ 4.5kg
4、PEライン切れ 5.1kg
5、PEライン切れ 4.2kg
結果意外なことにノット部分で切れることは無く、全てPEラインの途中で切れていました。
(切れるたびに結び直しなので、時短のため編み込みは2回で仮止め)
また必ず上側のPE が切れ、足側が切れることはありませんでした。
考察
必ず上側のPE が切れる
PE ライン~リーダー~PE ラインとなっているので下側はリーダーがクッションになってトルクのかかり方に差が出たのではないのか?
結び目では切れない
FGノットNNノットどちらも摩擦による結束なので結束部の強度は低下は無かった。
強度は、リーダーの結束部(リング部分) > PE ライン と言う結果に。
PE ラインの強度
2年前のPE なので弱いのか?(ちょっと前に裏返してるのでほぼ未使用部分)
なんかイメージもっと強い感じがするのに。
しかし計測器側に問題もある。
1、目測のみでピークメモリーなどはないので切れる直前の最大トルクは分からない。
2、計測器がそもそも良く分からないメーカー品で、信用度に欠ける。
3、Max.Min.を省くと平均値は4.5kg
追加実験
1Lペットボトル
1.06kg
通常の使い方では、正常に測れている
SIMANO Tanatoru 0.8号 17.8lb 8.1kg(max)

ラインの巻き変え用に購入していたものを測定する事に
実験方法
PEラインに棒を巻き付け切れるまで引っぱって計測
1、5.6kg
2、5.1kg
3、5.5kg
8.1kg(Max)には遠く届かず
7kg ぐらいはいくと思いきや....
ここから先はPE ラインの巻き付け方や測定方法(目視)などの問題があるので追求は止めます。(大人の事情も考慮 車の燃費と同じ感じか?)
結論
FGノットとNNノットでは結束部の強度低下はない。
しかしどちらが強いかは、この実験では不明。
今回の目的のPE の高切れはノットの種類では防げない。
高切れを防ぐにはリーダーの強度を下げるしかないが、根ずれなどのダメージを考慮すると下げられない。
アシストフックの強度を下げるか?
KNOT ASSIST2.0
今回の実験で何度も使いましたが、使い方を覚えたら凄く楽。NNノット組むとき足の指を使っていたが、歳のせいかよくつっていたのから解放される。
おまけ
タイラバタックルで使用している
SIMANO BarchettaBB 200HG

いつもなんとなくドラグ調整していましたが、測定するとフルロック状態でなんと
2.9kg
(カタログ値 4.5kg)
Σ(゚д゚lll)
よわっ
フルロックでもラインが切れることは無い(ダメージが無ければ)
なんとなくのドラグ調整
を測定すると
1kg前後
まぁほど良い塩梅か?

今回正月に散財して前から気になっていたFGノットアシスト買ってみました。
今まではNN(ノーネーム)ノットで結んでいましたが、去年はリーダーの上から切れてTGベイトを5個ぐらいロストして
( ゚д゚)ハッ!
もしかして
NNノット
ダメなんじゃね?
ってことでFG ノットを試してみる事にしました。
KNOT ASSIST2.0
試してみて分かったのは
1、とっかかりづらい
2、やってみると簡単
3、馴れたら5分切るかも!?
さて、強度はいかがなものか?
実験です
ライン
PE:0.8(タイラバに使用している2年前のライン)
リーダー:不明(いつから使ってるかも不明)
方法
リーダーの両端にFGノットとNNノットを結び、切れるまで引く。(リーダー中央にリングをフィッシャーマンノットで結ぶ)

PEの両端をそれぞれ棒に巻き付け、一方を足で踏んで一方を上に引き上げる方法にて実験をしました。
計測器
これ

結果
1、PEライン切れ 3.6kg
2、PEライン切れ 4.9kg
3、PEライン切れ 4.5kg
4、PEライン切れ 5.1kg
5、PEライン切れ 4.2kg
結果意外なことにノット部分で切れることは無く、全てPEラインの途中で切れていました。
(切れるたびに結び直しなので、時短のため編み込みは2回で仮止め)
また必ず上側のPE が切れ、足側が切れることはありませんでした。
考察
必ず上側のPE が切れる
PE ライン~リーダー~PE ラインとなっているので下側はリーダーがクッションになってトルクのかかり方に差が出たのではないのか?
結び目では切れない
FGノットNNノットどちらも摩擦による結束なので結束部の強度は低下は無かった。
強度は、リーダーの結束部(リング部分) > PE ライン と言う結果に。
PE ラインの強度
2年前のPE なので弱いのか?(ちょっと前に裏返してるのでほぼ未使用部分)
なんかイメージもっと強い感じがするのに。
しかし計測器側に問題もある。
1、目測のみでピークメモリーなどはないので切れる直前の最大トルクは分からない。
2、計測器がそもそも良く分からないメーカー品で、信用度に欠ける。
3、Max.Min.を省くと平均値は4.5kg
追加実験
1Lペットボトル
1.06kg
通常の使い方では、正常に測れている
SIMANO Tanatoru 0.8号 17.8lb 8.1kg(max)

ラインの巻き変え用に購入していたものを測定する事に
実験方法
PEラインに棒を巻き付け切れるまで引っぱって計測
1、5.6kg
2、5.1kg
3、5.5kg
8.1kg(Max)には遠く届かず
7kg ぐらいはいくと思いきや....
ここから先はPE ラインの巻き付け方や測定方法(目視)などの問題があるので追求は止めます。(大人の事情も考慮 車の燃費と同じ感じか?)
結論
FGノットとNNノットでは結束部の強度低下はない。
しかしどちらが強いかは、この実験では不明。
今回の目的のPE の高切れはノットの種類では防げない。
高切れを防ぐにはリーダーの強度を下げるしかないが、根ずれなどのダメージを考慮すると下げられない。
アシストフックの強度を下げるか?
KNOT ASSIST2.0
今回の実験で何度も使いましたが、使い方を覚えたら凄く楽。NNノット組むとき足の指を使っていたが、歳のせいかよくつっていたのから解放される。
おまけ
タイラバタックルで使用している
SIMANO BarchettaBB 200HG

いつもなんとなくドラグ調整していましたが、測定するとフルロック状態でなんと
2.9kg
(カタログ値 4.5kg)
Σ(゚д゚lll)
よわっ
フルロックでもラインが切れることは無い(ダメージが無ければ)
なんとなくのドラグ調整
を測定すると
1kg前後
まぁほど良い塩梅か?
この記事へのコメント
夢追い人さん こんにちは!
ご無沙汰してます♪
面白い実験ですね~w
私も使ってますよ、コレ!
良いか悪いか分りませんが、信用して使ってます(笑´∀`)
ただ、慣れてきて、適当にやってるとすっぽ抜けしちゃう事が何度か有りました(;´Д`)
一つ一つ丁寧に編み込めば問題ないですけどね・・・
これ位で大丈夫だろ~? なんて組むと悔しい思いしますww
ご無沙汰してます♪
面白い実験ですね~w
私も使ってますよ、コレ!
良いか悪いか分りませんが、信用して使ってます(笑´∀`)
ただ、慣れてきて、適当にやってるとすっぽ抜けしちゃう事が何度か有りました(;´Д`)
一つ一つ丁寧に編み込めば問題ないですけどね・・・
これ位で大丈夫だろ~? なんて組むと悔しい思いしますww
マンボウさん
ご無沙汰しています
ノットアシスト使いやすいですね。
組むときにPE ライン側がピンッと張っていないとダメなんですかね?
それよりPE の強度が問題ですね。
高切れを防ぐ対策って難しいですね。
TGベイトをロストするのも痛いですが、リーダーを組み直すのがきついです。特に乗り物酔いしやすいタチ何でそのタックルごと使うの諦めてしまいます。
カヤック上でノットアシストを使いこなせるか更なる実験が必要です。
( ;´・ω・`)
ご無沙汰しています
ノットアシスト使いやすいですね。
組むときにPE ライン側がピンッと張っていないとダメなんですかね?
それよりPE の強度が問題ですね。
高切れを防ぐ対策って難しいですね。
TGベイトをロストするのも痛いですが、リーダーを組み直すのがきついです。特に乗り物酔いしやすいタチ何でそのタックルごと使うの諦めてしまいます。
カヤック上でノットアシストを使いこなせるか更なる実験が必要です。
( ;´・ω・`)